せっかく寝袋手に入れたんで、キャンプしたいなと思いたち。ちょっと行ってみるかとキャンプしてきました。昨日から。仕事を終えて、そのまま高雄の方へ。行き先は、毎回帰りにパンクするいわくつきの土地、沢の池へ。目算として、買い出しも踏まえたら8時ぐらいに到着かなと思って行って、おおよそ予定通り到着。誰もいないので、適当にキャンプ地を決める。他の人が以前に焚き火をした場所の周囲に陣取って、いざ焚き火開始。以前買った、ミニ焚き火台のテストでもある。
できた。
けど、やっぱり小さいと言えば小さい。入れられる薪のサイズも限られるので、割としょっちゅう投入する必要があった。今回は周辺で拾ったのを使ったけど、炭の使用も考えるべきかしら。ともあれ、買い込んだ酒とツマミをつまみつつ焚き火の前でのんびりと過ごす。火の管理しなきゃならんから、案外のんびりでもないけど。
とは言え焚き火タイムも小一時間で終了。あとはすることないんで、寝る。風もそこそこあるものの、ポリゴンシールド+ウォームアップシーツで割と快適。ただ、途中で冷えてきたんでEMシートも使う。割と砂利がちな地形な事もあったけど、マットの薄さが若干気になる。そろそろこれも、換え頃かしら。
朝4:40起床。早起きすぎるけど、普段から1度目の起床はこんなんなので変わらないと言えば変わらない。加えて、昨夜はだいぶ早くに寝たわけでもあるし。
その後はのんびり撤収準備しつつ、いつものアルコールバーナーでお湯を沸かして朝食。食べたら帰って、帰宅時間は9時前。頑張ればこのまま出社もできそうなもんだと思いつつ、煤の臭いがあるから無理だなと思いつつ今日はおしまい。あと、今になって後輪が微妙に空気抜けてる気がしなくもない。またパンクかしら・・・。
2017年1月9日月曜日
2016年12月29日木曜日
隣の県へ
今日は毎年恒例、18きっぷで行くおとこアラフォー二人旅。酷い字面だ。
ともあれ、本日の行き先は滋賀県長浜、木ノ本。ツーリングマップルで行き先を決めていたら、やけにガイドが密集していたので、ちょっと気になったので行ってみる。
駅は立派。でも観光案内所などは閉まっていて、手探りのまま散策開始。
宿場町と言うことで、建物は変わっているけど道に面影を感じつつ。
東に進むと、地蔵院に到着。
境内に見える大きなお地蔵様。
その足元には、無数の蛙たちが。
ともあれ、境内で一番驚いたのは御戒壇巡り。まっ暗な中を歩いて行くと言うことで、どんなものかと思ったら本当にまっ暗。多少は目が慣れてくるかと思ったものの、出口に至るまでまっ暗なのは変わらず。そんな中を、本来はお題目を唱えながら歩くのですが、まっ暗すぎてそれどころじゃなかった。なんかこの数行だけで、今年1年で言った以上にまっ暗言った気がする。
堪能した後で、お昼はこちらつるやパン。たくわんを挟んだサラダパンが、いっとき話題になった気がするパン屋さんです。
もちろん購入。他にもチョコを練り込んだパンでハムカツを挟んだサンドウィッチなどを購入。挟んであるハムカツが主役かと思いきや、パンのチョコ味がメインでハムカツがそれを引き立てる。不思議な味わいでした。
あとは少し歩く。何気ない町並でも、街道の面影を感じて堪能した日帰り旅でした。おしまい。
ともあれ、本日の行き先は滋賀県長浜、木ノ本。ツーリングマップルで行き先を決めていたら、やけにガイドが密集していたので、ちょっと気になったので行ってみる。
駅は立派。でも観光案内所などは閉まっていて、手探りのまま散策開始。
宿場町と言うことで、建物は変わっているけど道に面影を感じつつ。
東に進むと、地蔵院に到着。
境内に見える大きなお地蔵様。
その足元には、無数の蛙たちが。
ともあれ、境内で一番驚いたのは御戒壇巡り。まっ暗な中を歩いて行くと言うことで、どんなものかと思ったら本当にまっ暗。多少は目が慣れてくるかと思ったものの、出口に至るまでまっ暗なのは変わらず。そんな中を、本来はお題目を唱えながら歩くのですが、まっ暗すぎてそれどころじゃなかった。なんかこの数行だけで、今年1年で言った以上にまっ暗言った気がする。
堪能した後で、お昼はこちらつるやパン。たくわんを挟んだサラダパンが、いっとき話題になった気がするパン屋さんです。
もちろん購入。他にもチョコを練り込んだパンでハムカツを挟んだサンドウィッチなどを購入。挟んであるハムカツが主役かと思いきや、パンのチョコ味がメインでハムカツがそれを引き立てる。不思議な味わいでした。
あとは少し歩く。何気ない町並でも、街道の面影を感じて堪能した日帰り旅でした。おしまい。
2016年11月30日水曜日
2016年11月18日金曜日
混ぜて固めたの
今日もずいぶんといい天気。早ければ夜までに崩れるというのが信じられず、気にせず山中越えの金曜日。放射冷却のせいかうっすらと霞がちで、指先の体温が奪われ続けてちょっと寒い。
さて、収穫編。今年は比較的島根のものが多かった気がする。あとは面白みがあると言うより、なんとなく食べたいから買ったと言うものも多々。と言うことで、のんびりと紹介していきます。
安来で買い物しようと決めるきっかけとなった、わたなべ牧場のヨーグルト。昨年は小さなサイズを買いましたが、今回は大きなサイズを購入。3日めの帰る直前、つまるところ出雲市で買えたのは複雑な気分。ともあれ小では顔だけだった牛たち。今回は全身です。味がある。
同じくわたなべ牧場のプリン。うってかわって、シンプルなデザインです。
ただ、カラメルソースだけが少し斬新。
今回案外買ったのがプリン。3種食べ比べて、濃厚さであさひプリンに軍配。
前述のあさひプリンと同じ、ネッカエッグを使った卵巻。今回はこの卵を使用した製品をよく見かけた。いっそ卵そのものを買って帰ってもよかったかも、とは今になって思うこと。
安来でも見つけました、チューブ入り豆腐。地元も地元、安来産の大豆を使っている所に好感が持てます。1日目の夕食。
初期の旅でプレーンなお絹さんを見つけて以来、何故か見かけることのなかった豆腐。今回は比較的見かけて、限定版を購入。ゆずの風味は控えめ。1日目の夕食その2。
これまでチューブ入り豆腐と言ってきましたが、メーカー的には袋とうふと言う扱いの様子。試しに検索してみたら、たしかに結構出てきた。なるほど。
と言うことで、今回は混ぜて固めたのを中心に。続く。
さて、収穫編。今年は比較的島根のものが多かった気がする。あとは面白みがあると言うより、なんとなく食べたいから買ったと言うものも多々。と言うことで、のんびりと紹介していきます。
安来で買い物しようと決めるきっかけとなった、わたなべ牧場のヨーグルト。昨年は小さなサイズを買いましたが、今回は大きなサイズを購入。3日めの帰る直前、つまるところ出雲市で買えたのは複雑な気分。ともあれ小では顔だけだった牛たち。今回は全身です。味がある。
同じくわたなべ牧場のプリン。うってかわって、シンプルなデザインです。
ただ、カラメルソースだけが少し斬新。
今回案外買ったのがプリン。3種食べ比べて、濃厚さであさひプリンに軍配。
前述のあさひプリンと同じ、ネッカエッグを使った卵巻。今回はこの卵を使用した製品をよく見かけた。いっそ卵そのものを買って帰ってもよかったかも、とは今になって思うこと。
安来でも見つけました、チューブ入り豆腐。地元も地元、安来産の大豆を使っている所に好感が持てます。1日目の夕食。
初期の旅でプレーンなお絹さんを見つけて以来、何故か見かけることのなかった豆腐。今回は比較的見かけて、限定版を購入。ゆずの風味は控えめ。1日目の夕食その2。
これまでチューブ入り豆腐と言ってきましたが、メーカー的には袋とうふと言う扱いの様子。試しに検索してみたら、たしかに結構出てきた。なるほど。
と言うことで、今回は混ぜて固めたのを中心に。続く。
2016年11月15日火曜日
空が崩れる
雨上がり、山はずいぶん霧模様。それでも下りの東側は晴れていて、ブレーキの効きもいつもどおりで無事走る。ただ、ちょっとだけ暑い火曜日。明日はずいぶん下がるようで、さて何を着ていくか。
旅の最終日。5時半に起床。途中で一度目覚めたとは言え、いくらなんでも寝過ぎと思う。ともあれ、食事をとって体を温めて、6時半には出発。ここからは例年通り、出雲大社での参拝と残りのスーパーめぐりに費やす。大社は今年もいくらか改修中。
次第に、雲行きが怪しくなってきた。出発直前の天気予報では、日曜は雨がち。とは言え市街なら降られてもどうにかなるので気にしないでいたけど、ついに降り出した。参拝も終えて、買い出しにむかう。結構降る。土砂降りではないものの、しっとりと全身を包むように降りしきる。幸いなのは、降ったり止んだりを繰り返してくれたことか。そんな中を走り続けて買い物をし続けて、最後のスーパーに立ち寄った頃にはいちおう止んでいた。予定より早くたどり着いて、昨日行ったお店にもう一度行こうかとも思ったもののくたびれた。早めに出雲市駅へむかう。先日の、地震の影響もまだあるかもと言う懸念もあった。
そんなこんなで駅にてダイヤを確認したら、特に遅延はなし。同時に、1本早く乗って行ける時間だったので、あとは帰ろうと乗り込み乗り継ぎ帰宅。おおむね目的は果たせたものの、全体に天気の残念な旅でした。おしまい。
旅の最終日。5時半に起床。途中で一度目覚めたとは言え、いくらなんでも寝過ぎと思う。ともあれ、食事をとって体を温めて、6時半には出発。ここからは例年通り、出雲大社での参拝と残りのスーパーめぐりに費やす。大社は今年もいくらか改修中。
次第に、雲行きが怪しくなってきた。出発直前の天気予報では、日曜は雨がち。とは言え市街なら降られてもどうにかなるので気にしないでいたけど、ついに降り出した。参拝も終えて、買い出しにむかう。結構降る。土砂降りではないものの、しっとりと全身を包むように降りしきる。幸いなのは、降ったり止んだりを繰り返してくれたことか。そんな中を走り続けて買い物をし続けて、最後のスーパーに立ち寄った頃にはいちおう止んでいた。予定より早くたどり着いて、昨日行ったお店にもう一度行こうかとも思ったもののくたびれた。早めに出雲市駅へむかう。先日の、地震の影響もまだあるかもと言う懸念もあった。
そんなこんなで駅にてダイヤを確認したら、特に遅延はなし。同時に、1本早く乗って行ける時間だったので、あとは帰ろうと乗り込み乗り継ぎ帰宅。おおむね目的は果たせたものの、全体に天気の残念な旅でした。おしまい。
2016年11月14日月曜日
目的が変わる
帰りに雨の予報。なので山科までにしておく。それぐらいで、後は仕事場で使っている断熱マグの保温性ががくんと落ちて、空気漏れが生じたかなと思う月曜日。でも真空断熱構造なので、空気が抜けると言うより空気が入ったと言う方が正しいのか。どっちでもいいか。
旅も終盤。
ひたすら下って下って、気楽に走り続けて。およそ2時間半ほどで出雲市へ到達。ここからは完全に目的も切り替わって、ひたすら買い物三昧。神西湖周辺で2軒、北上して大社方面へ向かい1軒、大社周辺で2軒。もはや行き慣れた感すらあるスーパーを巡りつつ。あまり期待できない天気ながらも、稲佐の浜で夕暮が見られないかと立ち寄ってみる。
一見青空、でも実際には薄雲と海の方は濃い雲で、やっぱり夕焼けは見られず。諦めて、再び買い物。今度は東へ南へ、出雲市街の方へ向かって買いつつ走りつつ。どんどん買って、荷物も増えて。ザックもどんどん膨らんでいって、かなり重たくなってきた。ひたすらに巡って3時間余り、2日目のうちに回るスーパーは全部行ったので、今夜の宿営地を目指した今度は西へ。再び神西湖、親水公園に到着。
写真は翌日。ベンチに座って荷物の整理して、10時には就寝。雨が近いのか、ちょっと湿気を含んで暖かい。蚊まで出たけど、寝袋につけていたメッシュ地のおかげで事なきを得た。続く。
旅も終盤。
ひたすら下って下って、気楽に走り続けて。およそ2時間半ほどで出雲市へ到達。ここからは完全に目的も切り替わって、ひたすら買い物三昧。神西湖周辺で2軒、北上して大社方面へ向かい1軒、大社周辺で2軒。もはや行き慣れた感すらあるスーパーを巡りつつ。あまり期待できない天気ながらも、稲佐の浜で夕暮が見られないかと立ち寄ってみる。
一見青空、でも実際には薄雲と海の方は濃い雲で、やっぱり夕焼けは見られず。諦めて、再び買い物。今度は東へ南へ、出雲市街の方へ向かって買いつつ走りつつ。どんどん買って、荷物も増えて。ザックもどんどん膨らんでいって、かなり重たくなってきた。ひたすらに巡って3時間余り、2日目のうちに回るスーパーは全部行ったので、今夜の宿営地を目指した今度は西へ。再び神西湖、親水公園に到着。
写真は翌日。ベンチに座って荷物の整理して、10時には就寝。雨が近いのか、ちょっと湿気を含んで暖かい。蚊まで出たけど、寝袋につけていたメッシュ地のおかげで事なきを得た。続く。
2016年11月11日金曜日
2016年11月10日木曜日
汗を流す
夜に雨、帰る頃にはさてどうなる。これまでの今週を踏まえれば、降られそうな気もするが。それでも自転車で走って行って、週4日走るのは久しぶりな気もする木曜日。少しくたびれつつも、降られず帰れたのでひと安心。
一息ついて、温泉へ。今回の温泉は三瓶温泉。その中でも、共同浴場である志学薬師鶴の湯へ。途中、以前に入浴した国民宿舎を通り過ぎて、少し人家の集中したところにある鶴の湯へ到着。
開湯直後という事でお客もいない一番乗り。すぐ他の人も入ってきたけど。ともあれ、入浴。凄い鉄のにおい。まるで鼻血を出した時に口内で感じるような、そんな強力な鉄のにおいを感じる。個人的には鼻血に慣れっこなので匂いとも臭いともとれるけど、何も知らずに入ったらどう感じるかしら。そんなことを思いつつ、わずかにぬるめの湯温はのんびり入るにちょうどよく。と言ったものの、30分も経たずに出る。どうにも、湯船でゆっくりができない。後は少し休憩。
先程も昼食で休んだので休憩しすぎな気もしつつ、とても古めかしいテレビにうっとりする。
水の補給は温泉の脇にある延命水。汗を流した直後だからか、やけに甘く感じる水でした。続く。
一息ついて、温泉へ。今回の温泉は三瓶温泉。その中でも、共同浴場である志学薬師鶴の湯へ。途中、以前に入浴した国民宿舎を通り過ぎて、少し人家の集中したところにある鶴の湯へ到着。
開湯直後という事でお客もいない一番乗り。すぐ他の人も入ってきたけど。ともあれ、入浴。凄い鉄のにおい。まるで鼻血を出した時に口内で感じるような、そんな強力な鉄のにおいを感じる。個人的には鼻血に慣れっこなので匂いとも臭いともとれるけど、何も知らずに入ったらどう感じるかしら。そんなことを思いつつ、わずかにぬるめの湯温はのんびり入るにちょうどよく。と言ったものの、30分も経たずに出る。どうにも、湯船でゆっくりができない。後は少し休憩。
先程も昼食で休んだので休憩しすぎな気もしつつ、とても古めかしいテレビにうっとりする。
水の補給は温泉の脇にある延命水。汗を流した直後だからか、やけに甘く感じる水でした。続く。
2016年11月9日水曜日
またも食う
曇りのはずが朝から雨で、いずれ止むと思って走っていく。ところが中々降り止まず、終始濡れっぱなしの朝の道。それでもそのうち止むだろうと思っていたのに、結局帰りもいくらか降り出す水曜日。当初予報よりも今週は雨が多い。
のんびり走る。温泉に行くまでは下りなので、どこまでも気軽。その分出雲市へ抜ける際には思い切り上りだけどとも思いつつ。見覚えのある道を走りながら、温泉のある方へ走っていく。
撮りつつ走って、温泉のある道へ続くT字路に到着。したけど、開湯時間は12時、今は11時。まだちょっと早い。という事で、山頂で温め食べる予定だったスープと先程買ったハンバーガーで早めの昼食。
ようやくバーナー使用1回目。結局全然使わんなぁ。ともあれ腹も膨れて時間も経ったので、そろそろ温泉へ。続く。
のんびり走る。温泉に行くまでは下りなので、どこまでも気軽。その分出雲市へ抜ける際には思い切り上りだけどとも思いつつ。見覚えのある道を走りながら、温泉のある方へ走っていく。
撮りつつ走って、温泉のある道へ続くT字路に到着。したけど、開湯時間は12時、今は11時。まだちょっと早い。という事で、山頂で温め食べる予定だったスープと先程買ったハンバーガーで早めの昼食。
ようやくバーナー使用1回目。結局全然使わんなぁ。ともあれ腹も膨れて時間も経ったので、そろそろ温泉へ。続く。
2016年11月8日火曜日
前倒しの食事
雨の予報ながら降水量は0mm。これなら行けると山中越え。予報よりも早くに降り出して、帰る頃には止まないかなと期待する。結果は余計に降り出して、帰宅後に確認したら3mmの降水量。すっかり濡れて身体も冷えて、早々に風呂で暖まる火曜日。疲れた。
下山。9時を過ぎて、ずいぶん登ってくる人とすれ違う。登っている時に人がいないのは、時間が早かったからか。それなり人気の山なんだろうなと思いつつ、9時台で交わす挨拶が「こんにちわ」なのを気にしつつ。自分の中じゃ、まだおはよう時間なのだけど。ともあれ途中のすれ違いだけで結構な時間をロスして、結局登りと同じほどの時間をかけて下山。心配していた、自転車へ濡れはさほどでもなく。ひとまず安堵して荷物を整理する。登山のおかげでぐっしょりと汗をかき、すっかり腹巻も濡れてしまった。干したいけれども天候的に乾くはずもなく、どうしようかと持て余す。むしろ身に着けたままのほうが、乾いたかもしれないとは今になって思うこと。
荷物も整理し終えて、次は食事。登山口のすぐ近くにある三瓶バーガーに立ち寄る。初期の予定ではここでテークアウトして、山頂で食べるつもりだった。それが色々あって予定もどんどん変わっていって、最終的に昼食の予定になった。のに、山頂の荒天で早めに下山したもんだから、開店直後の10時過ぎに来店。客もいなくて、三瓶山が見える位置に陣取ってのんびりと食べる。
セットはポテトの量が全体に比してちょっと多かった。
次は温泉。その前に、山周辺を巡ることにする。以前とは逆方向に走って行って、よくまぁこの坂を登ったなと思いつつ。気楽に下っていきます。続く。
下山。9時を過ぎて、ずいぶん登ってくる人とすれ違う。登っている時に人がいないのは、時間が早かったからか。それなり人気の山なんだろうなと思いつつ、9時台で交わす挨拶が「こんにちわ」なのを気にしつつ。自分の中じゃ、まだおはよう時間なのだけど。ともあれ途中のすれ違いだけで結構な時間をロスして、結局登りと同じほどの時間をかけて下山。心配していた、自転車へ濡れはさほどでもなく。ひとまず安堵して荷物を整理する。登山のおかげでぐっしょりと汗をかき、すっかり腹巻も濡れてしまった。干したいけれども天候的に乾くはずもなく、どうしようかと持て余す。むしろ身に着けたままのほうが、乾いたかもしれないとは今になって思うこと。
荷物も整理し終えて、次は食事。登山口のすぐ近くにある三瓶バーガーに立ち寄る。初期の予定ではここでテークアウトして、山頂で食べるつもりだった。それが色々あって予定もどんどん変わっていって、最終的に昼食の予定になった。のに、山頂の荒天で早めに下山したもんだから、開店直後の10時過ぎに来店。客もいなくて、三瓶山が見える位置に陣取ってのんびりと食べる。
セットはポテトの量が全体に比してちょっと多かった。
次は温泉。その前に、山周辺を巡ることにする。以前とは逆方向に走って行って、よくまぁこの坂を登ったなと思いつつ。気楽に下っていきます。続く。
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